西和人一級建築士事務所

年末年始

31. december. 2015

年末年始休暇のお知らせです。

12/30(木)〜1/3(日)

上記期間中に御用の方はmail、または080-5466-1565(携帯)までお問い合わせ下さい。

 

本当に1年は早いものですね。

 

来年も良い年となる事を願いながら、良きスタートダッシュを切れますよう年末年始休暇に入ります。

今年1年皆様方には大変お世話になりました。

 

ありがとうございました!

 

こども園

27. december. 2015

こども園の改修計画。まだ工事は進んでいきますが、年末の一区切り。
部分的ですが整理しworksにupしましたのでご覧下さい。

 

こども園の改修計画1

 

 

書道

24. december. 2015

書道を始めて8年がたちました。

カッコいいから、建築における造形感覚を鍛えるのに良いかなと思って気軽に始めましたが、これが面白くてずるずるとやり続けています。

最近は作品展にも出展したりしているのでまた良い機会があったら紹介しますね。

写真は昔、臈纈(ろうけつ)という方法で初めて書いた作品です。

臈纈とは墨の代わりにロウソクのロウを溶かしてそれで書く手法です。

もちろんロウはすぐに固まってしまうのでスピード感が大切です。

 

「直動」

 

ぶれない心を大切に、まっすぐな道を日頃から意識しながら進んでいきたいですね。

 

新国立競技場案

18. december. 2015

新たな新国立競技場案が2案発表されています。

 

これ程までに国民の注目を浴びる建築コンペは日本では無かったのではないでしょうか。

確かに代々木体育館のコンペで丹下健三案が選ばれ、そして完成した際には相当な反響が世界中に轟いたであろうとは思います。だけれどもその時の世情もありますし、ましてやメディアの発信力は今とは比べ物にならないくらいに少ないわけで、一般の方々による注目度が今程にはなかったであろうことは容易に想像がつきます。

 

国立競技場のコンペが紆余曲折すればする程、悪い面も多々ありますが、ポジティブな側面の1つとしては、建築に対する一般の方々の注目度が確実に上昇したことがあると感じます。

 

姉歯事件や杭問題みたいな悲しい形ではなく、今回のこれは未来を創造・議論する前向きな潮流です。

 

建築に全く興味が無いような方々が建築のデザインや高いレベルの仕様を語りだしたり、ましてや自分の母親の口からザハの名前が出た際には本当に驚かされました。

 

建築議論が沸騰すればする程、建築家という存在の意義もまた問われてくるのだろうと思います。

 

どちらの案が優れているかは別として、その議論の代表、標的になるであろうやり直しコンペに堂々と挑んだお2方には心から敬意を感じます。

 

時間のある方は少しのぞいてみて下さい。

新国立競技場整備事業に関する技術提案書

 

日本の建築界のトップランナーの提案書が容易に見る事ができます。

 

建築が好きになる人がこれを見て少しでも増えていくと良いなと心から思います。

 

も少し挑戦しても!とは個人的な感想ですが。。

金沢 ADC 2015

11. december. 2015

金沢 ADC 2015というデザイン展でサンカクのロゴマークが、ロゴマーク部門の部門賞を受賞いたしました。

 

 

http://www.kanazawa-adc.com/?page_id=1748