西和人一級建築士事務所

家づくりナビ

29. october. 2018

10月31日発売の家づくりナビ2018.11.12月号に大成町の家が掲載されています。

 

慣れない撮影の中、表紙にも登場していただいた施主様夫婦にはとても感謝しています。

北陸3県の書店・コンビニ、ネット書店にて販売されますので、ぜひご覧くださいませ。

 

 

 

works

21. september. 2018

大成町の家をworksにupしました。

 

 

 

是非ご覧ください。

建築九州賞

19. september. 2018

以前設計した、沖縄市の住宅が九州建築賞の1次審査を通過し、2次審査のため、先日初めて鹿児島へ行ってきました。

 

 

そうそうたる建築家さんを前に緊張したプレゼンテーションは、イマイチの出来。。

 

他の建築家たちは、プレゼン能力もさることながら、建てている建物も素晴らしく脱帽。場慣れもしてます。

結果はどうなるかまだ分かりませんが、勉強になることが多く、良い時間を過ごすことができました。

 

自分の言葉で、思考を整理する力の必要性。

 

 

僕は県内の建築家の中では出張が多い方だと思います。年の1/3程は出張です。それは意識して外へ出ようとしています。

慣れない地で戦うことは過酷ですが、強く鍛えられます。

 

外にはチャンスと刺激が満ち溢れています。

それらから得られた経験を力に、北陸でも、良い建物を一つでも多く立てることができたらと思っています。

 

今回のプレゼンテーションの発表会場は、安藤忠雄さん設計の建物でした。

「建築家は旅人であれ」と安藤さんはよくおっしゃっていますが、安藤さんに後押しされている気がして、身が引き締められた思いです。

 

鹿児島大学工学部稲盛会館/安藤忠雄

 

イベント

7. september. 2018

上荒屋の家を工事してくれた明翫組さんがイベントを企画くださいました。

 

僕と施主様のトークセッションです。完成までのエピソードを本音で話します。

家づくりにはそれぞれ様々なドラマがあります。その一端を除くに来てください。

きっとこれからの家づくりの参考になると思います。

 

希望の方はこちらまで。→project@natural-a.com

※申込期日は9/25です。

 

スタッフ募集

15. august. 2018

業務過多により、スタッフを募集しています。

一級建築士であればもちろんこしたことはないですが、建築教育を受けてさえいれば、二級建築士でも、無資格の方でも、情熱のある方であればオッケイです。

興味のある方は、project@natural-a.comまでご連絡ください。

よろしくお願いいたします!

 

撮影

23. july. 2018

絶好の撮影日和の中、竣工写真を撮影していただきました。

 

今回は中村絵さんです。

夜景の撮影、会議のため同行できませんでしたが、「めっちゃかっこいいのが撮れました」との連絡があり、ワクワク。

 

とても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

空き家

10. july. 2018

能美市で空き家、空きテナントを探しています。
僕個人が、、という話も無きにしもないですが、それよりも何よりも、若い人達が、集い合う場、将来を考える場を求めています。自分の工房を持ちたい学生やクリエーターもいます。新たな出会いを探したり、自分の特技や趣味を共有できる仲間、それを繋げる環境が不足しています。1つの思い入れのある建物をなんとか活用できないかともがく年配の方々もいます。
能美市では10件に1件以上は空き屋の統計がずっと前から出ているのでスペースが足りないわけでは決っしてなくて、その経験や知識、意思、うまくオーナーや建物とコミットする仕組みも貧弱です。
空きスペースを上手に活用することで、その場所、そのエリア、その地域環境、住環境、人間環境がきっと豊かになります。
そういう、個性が活躍でき、繋がれる場が市全体にポツポツと点在していけば、将来の担い手が、きっと、確実に能美市内で育っていきます。
どんなに小さくても、インフラ、立地、ある程度の耐力、タイミング、最低限の資金、そして何よりもオーナーの理解と前向きな意思の集結さえ集まれば、朽ちていてもきっとうまくいきます。
大きな企業よりも個人の個性の時代が近い将来必ずきます。
個性の力で経済は回ります。
それに耐えうる地域作りが能美市にはきっと必要です。

改修の現場

27. april. 2018

完成が見えてきた改修の現場です。
小さな建物である程、建物が身体に近く、素材感や色味がとても大切になってきます。
仕上げ段階に入ってくると特に、妙に気になってしまい、何度も何度もスキあらば現場に足を運んでしまいます。
運ばなくても夢にも出てきます。
考え、足を運んだ量と比例して少しでも良くなってくれると嬉しいです。

 

掲載

14. april. 2018

Tatetaという住宅雑誌に上荒屋の住宅が掲載されています。

 

石川・富山・福井のコンビニ、書店にて販売されていますのでぜひご覧ください。

 

授業再開

13. april. 2018

春休みも終わり、今日から授業が再開しました。
昨年度の僕の授業は楽で、気軽に単位が取れたと変に好評だったみたいです。それを聞いたので今年度は少し厳しくいこうと思ってましたが新1年生がとても初々しくて、自分の学生時代とリンクし懐かしく、つい、また、簡単に、脱線してしまいました。
建築を好きになってくれる人が少しでも増えてもらえると嬉しいです。